自分を優先してみる

やっと、怒涛の4月終了。

年度頭の忙しさ+学校行事で働くお母さんは1年で目が回る忙しさのとき。

先月の今頃は、違うメンバーで仕事して

子どもたちの先生も校舎も違う場所で

たった1か月なのに

ずいぶんたったような気がします。

 

時間って不思議ですよね。

 

わたしもそんな中、新しい世界に触れることができました。

偶然なのか運命なのか、

参加してみたいワークショップの日が合い

参観日や家庭訪問で休むスキマ時間に、ぐいぐいと予定をいれちゃいました。

「自分は時間がないから無理」

と、予定立てて申し込みをするものに参加したことがなかったのですが、

予定をいれてしまえば、なんとか合わせられるもんだなと。

むしろ、自分のしたいことに、仕事や家事やらを合わせていく

という方が、うまくいくような気がしました。(もちろん、ダメな日はありますが)

今までは、みんな予定をきいて、

その空いた時間に自分のことをいれていたのですが、みんなの予定がはっきりしないから、何も約束できずモヤモヤ・・・・。

結局、何の予定もないなんて日が多く、さらに後悔。

さらに言えば、空いた時間は、超コマギレ。そのスキマ時間に、いれられる予定って限られてしまいます。

実際、どうしても、私が行かなければならない予定ってそれほどなく、

(予定って、習い事や遊びに行く送迎だったりとかそんなもんなんです)

「今日、予定があるから、帰りのお迎えだけお願い」

で済む話だったんです。

次は、私が手が空いてるときはやる。

もちつ、もたれつ 

その方が、お互いに気持ちよくいられるような気がしました。

家族ももちろん、ママ友同士も

今回はうちで預かり、次は○○ちゃんち・・・

の方が、お互い一人時間が増えるし、不思議だけど一緒にいる以上に名かも深まった気がします。

もちろん、そのさじ加減は重要ですけどね〜

 

 

 

 

 

 

 

「すぐに拭いて、しまう」作業は難しかった・・・無印のステンレスかごを水切りかごにする

ブログでみかけるミニマリストのキッチンはすっきりとし、

整然と揃った食器の並ぶ様子は素敵。

水切りカゴは使わない方も多いはず。

うちも食洗機なので、そのようにしていました。

残念ながら、すべてのものを「すぐに拭いて、しまう」作業はできませんでした。

しかし、我が家では、食洗器で洗えないものが並ぶので、こまごま、ごちゃごちゃしたもの(水筒のフタ、タッパーなど)がごちゃっとしてしまうのが気になっていました。

それらすら、すっきりした物で揃えるという方法もありますが、お弁当グッズ等は娘たちの持っていくものは親の趣味じゃなくてそれぞれの好きなものしてあげたい。モヤモヤ・・・。

それに和食器や木製品はちゃんと乾かしたいので、冬場はヒーターの前に並べたりしていたんですね。

結果、布巾の上に並べていると、調理台を一気に拭ききれないモヤモヤ。

夫や娘たちも、私流の片付け方法が面倒になり、わたしも自分のこだわりなので、小姑のように指示するのも嫌なので、食器を片付ける家事は私だけになり、だれもやらなくなっていきました。

みんながやりやすい家事には「かごなし」は無理がある

やはり水切りかごを買おうかな、と検討していたとき、無印のステンレスかごを水切りかごにしている方を発見。

 

みんなの暮らし日記 家事をシンプルに楽しむための、ちょっとしたこと。 (みんなの日記)

みんなの暮らし日記 家事をシンプルに楽しむための、ちょっとしたこと。 (みんなの日記)

 

 これは、まねっこさせていただこう。

このステンレスカゴ、大きさがいくつかあるのですが

水筒を立てて乾かしたいので、高さのあるこちらにしました。

www.muji.net

水切りカゴのデメリットをぜんぶ払拭してくれるカゴ

背の高い水筒も逆さにすれば安定するし

そのままもってヒータの前におけばすぐに乾きます。

しまう前に急いで調理したいときも、すぐに動かせます。

なんといっても下に布巾をひいておけば、ヌメリも発生しません。

見た目が気になる場合は、布巾をかぶせておけば、なんとなくすっきりします。

水切りカゴのデメリットをぜんぶ払拭してくれます。

 

この方法にして、珍しくだんなが「いいの買ったね」と一言。

あの食器洗い方法に、少し煩わしさを感じていたんだなと実感(笑)

 

念願の畑生活はじめました!

3月、近くの小さな農園を借りることができました。

ずっと憧れていた畑です。

 

とはいえ、何からはじめたらいいのかまったくわかりません。

とりあえず、まずは土

暖かくなる前に、土を作っておかなければなりません。

ラッキーなことに農園の契約は4月からですが、

空き区画だったため、3月から借りることができました。

やりたいのは農薬は化学肥料を使わない畑づくり

有機農法」「無農薬農法」「自然農」etcなんだかいろいろあります。

肥料の施し方も千差万別。

そのままでいいとか、堆肥をやるとか、その割合いにまで至ったら無限です。

本やネットを読めば読むほど何が正解なのか迷うばかり。

どうしたらいいんだ・・・

その中で「家庭菜園向けに自然農法を取り入れた畑づくり」を提案している

このやりかたに決めました。

 

プロが教える有機・無農薬おいしい野菜づくり

プロが教える有機・無農薬おいしい野菜づくり

 

 

 

 

やってみました「床張り体験」・・・大切なのは準備とイメトレ

「床張りお手伝い」に参加してみました

参加させていただいたのはこちら

mikikotherapy.hatenadiary.jp

ブログ運営者のミキコさんとは何の面識もないのに、

突然の申し出に参加させていただきました。

ありがとうございます。

具体的にどこをやるという目的はありませんが、いつの日かに備えるべく・・・

 実際にお手伝いしてみて感じたのは、大切なのは準備だということ

  • 畳をはがした床に角木を渡し、床材を交互に詰めて張っていく。
  • 床材を順番にうちける。

と書いてみれば、単純な工程ですが

実際に動いてみて、体感することでいろんなことが覚えられた気がします。

小さなDIYや洋裁と同様、やはり大切なのは事前準備なんじゃないかと思いました。

使用する資材を作業する前に

  • できる限り張るだけの状態にしておくこと
  • こまごました副資材、道具を確実に準備しておくこと
  • そして、その工程を頭でイメージすること

業者さんなら、経験と技術によって、その場でぱぱっとできるけど、素人は小さなビスから道具まで、常に手元にあるわけではありません。しかも経験も技術もなし。今回のように「お手伝い」なら業者さんが準備してくれるけど、自分でやるときは、途中で「あれがなーい!これがなーい」「あれ先によっておけばよかった💦」だと、作業規模が大きくなるほど、面倒になって雑な仕上がりになってしまうんじゃないかな。私の場合は確実にそうなる。

手順を体感するのって大切

 洋裁もはじめは四苦八苦でした。でも、やるうちに、「ここの印付けは絶対わかるようにつけないと困る」とか、副資材の準備とか、ここを縫うことが何につながるかとか、そういう本には載っていないところを丁寧にやるとうまくいくような気がします。

DIYも洋裁や料理と同じで、実際やってみて、やりながら「ここはコツがいるな」など作業手順を手と頭に焼き付けて覚えることで、次回、具体的にイメージしながら準備できるようになります。

 まあ、でも、床張りなんて何回もやるものでもないですけど(笑)

 使ったのは、こちらの間伐材

kirameki-morinoyomigaeri.jimdo.com

 NPO法人 森の蘇り:私の森ネットワーク|私の森.jp 〜森と暮らしと心をつなぐ〜

無垢木なので同じ規格の木材でも、どうしてもそれぞれにほんの少しだけど大きさの差でてしまい、あわせていくうちにウキがでたり、スキマがでてしまいます。

教えてくださった方は、そのあたりも気にしながら、木を変えたり微調整しながら、丁寧に進めていきましたが、もし、自分の家や作業小屋だったら、ちょっとくらいのスキマも気にしなければ、なんとかできるんじゃないか、そんな気すらしてきました。

家の内装DIYなんて、なかなか体験できるないけど、実際、体を動かして、規模感も体感できてよかったです。

 木の床はいいですね!リフォーム中でも木のいい香りに包まれます。 

ミキコさんのサロンも素敵な癒し空間になりますね。

 

 

 

 

 

 

友チョコ用に  子どもでも作れる簡単・コスパ◎なチョコレートレシピ

バレンタインデーですね。

いまや、女子の友チョコ大交換会となっています。

先週末から、毎日のようにだれかしらのチョコやお菓子を持って帰ってきます。

きっと、作るのが楽しいんでしょうね~

 大量生産のためコスパも大切

今年は中学生なんで、自分で予算を決めておこずかいからだすことにしました。

長女は20人分くらいつくります。

となると、チョコレートが前面にでているものはかなりの予算になります。

これだけ作るとトリュフなんかだと、丸めているうちにだれてきてしまうし。箱代だってかかります。

いままでは親が出していたので、「手作り=ラッピング代」くらいに考えていたようで、何をつくるといくらかかるのか、考えるいい勉強にもなりました。

クッキーも考えましたが、50個以上つくるにはオーブンを2回転はさせなければなければなりません。

ということで、今年はぜんぶ自分で作りたいという次女の希望もあるため

一番かんたんでコスパのよい「ブラックサンダー風チョコレート」にしました。

これが、結構好評なんです。

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  作り方はいたって簡単です

【レシピ】

材料:チョコレート・シリアル・ビスケット・マシュマロ(小さめ)/好みで飾り

  • ビニール袋にいれたビスケットを砕きます。(細かさは好みですが、細かい方がチョコを吸い込み、切り分けやすいです。荒いとビスケットのザクザク感がでます)
  • チョコレートを湯せんで溶かした中に用意した材料をどんどん混ぜていくだけ。(ポイントはマシュマロが熱で溶けはじめ、少し糸を引くくらいまでは混ぜること。材料がなじみます。)
  • バットに流し、好みで飾り付けをし完成。(スプーンで一口大に落としてもいいです)
  • 固まったらカットする。(包丁を温めるときれいに切れます。)

材料の中身も適当でOk。

今回は、マリービスケット風のものを使いましたが、グラハムクラッカーやオレオなんかでも美味しいです。シリアルもふつうのコーンフレークでいいし、フルーツ入グラノーラだとちょっと大人味になります。子どもにはNGでしたが、柿の種の砕いたのをいれても美味しいです。

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できる女性だって揺れ動く中年期      『魂の退社』稲垣えみ子

アフロでニュースステーションに出演してた朝日新聞社の方の処女作です。

といえば、「ああ、あの人」と思い出す方も多いかと思います。

この方が50歳を機に朝日新聞社を辞めるまでと、その後のお話です。

 意識高い系40代の話

彼女は、元々頭がよくて、かなり”意識高い系”だと思います。なので、40代の一般人が会社を辞めるための身の振り方としては参考にならないかもしれませんが、羨ましいくらいになんでもできる人でもこんな風に、私と同じようなことで、もがいたり揺れ動いているんだなと思いました。

 ずっと同じ会社にいると、愛社精神があるわけでもないけど、長年連れ添っただけ感謝する部分もあれば、なんで!?と思うこともありと、ただの「勤務先」ではない感情が会社へでてきます。そういった感覚がない読者からすると「何言っちゃてるの?」と言われかねないような、会社への揺れる気持ちや私だったら隠したい部分をそのまんま書いてあり、すごく素直な方のような気がしました。(もしかしたら、それも戦略的なのかもしれない・・・)

「一生懸命、勉強して、いい会社入って、いいポジションで給料が高くなれば、その分幸せな第二の人生」というわけではなく、今の生活を想定して、将来を考えるのでますます不安になる。

とか、

「会社」という名の仕事やしがらみ、感情、そのために使われるエネルギー。それがすべてなくなった時、そのエネルギーは負のものに変化してしまうかもしれない。

何をしても「昔だったらこんなことはなかったのに」なんてことばっかり考えてしまいそうです。(中略)勝手に惨めな思いに囚われ、情けない気持ちの持っていき場がなく、国が悪いとか、社会が悪いとか、今の若い奴らどうしようもないとか被害者意識がいっぱいになり、歳を重ねるほどに人相の悪いばあさんにいく。・・・

だから、彼女はこう考えたそうです。

生活を縮小して予行演習する「節約」「我慢」ではなく、自分にとって本当に幸せなことを探す。

なんかすっごくわかります!!

彼女とは境遇もまったく違うわたしも、40歳を過ぎ、同じようなことを考え、少しずつだけど、どういう生活がいいのか試行錯誤しています。

家族も養っていかなけれないいけないし、子供や両親の将来も考えて生活していかなければならないから、なんでも身軽にはできません。

でも、できないばかり考えるんじゃなくて(冷蔵庫までなくすのはできないけど)やってみて、できなければやめればいいことだし、この方の場合は「節電」に挑戦だったけど、いろんな生活を、老後になっていない今だからこそ、実験的にやってみてみるのもいおもしろいなと思いました。

  後半の評論めいた部分は、ちょっと「?」でしたが、40代いや30代でも20代でも、「このままでいいのかな」などと、ふと、頭をよぎることがあったら読んでみてください。読んだ後、「なんかやってみよう」っていう気になれます。

 

魂の退社

魂の退社

 

 

 

 

 

インフルエンザラッシュで思ったこと

長女がインフルエンザになり、次は次女。そして、自分。

どんなに部屋を分けても、手洗いうがいしても、なっちゃうときはなっちゃいます。

学級閉鎖になるくらい流行ってるから、どこでうつってもおかしくないですよね。

 

悩ましいインフルエンザ流行のお休み問題

学校は最低5日間出席停止です。

今回のように、治った頃にもう一人が発症し、さらに、あとから学級閉鎖なんてことになると、最低10日は休みになります。

夫と交代で休みをとっても、かなりの休暇をとることになります。

予防接種をしても、軽くはなりますが、発症してからのお休み期間は変わりません。

つらそうだな、かわいそうだなと思うよりも先に「なんで、なっちゃうの!?」と思ってしまう頃がありました。そして、何よりそう思う自分がすごく嫌でした。

正直、今でも思わないわけではありません。

気持ちが変えようと思ったとき

実は、前の職場の方が女性や同世代が多く、休みやすい職場だといわれていました。

ところが、あるとき、

 「○○さんちは体弱いの?」と上司に言われたとき、我が耳を疑いました。

 その方は私からしたら、子どもを持つ人なら、ごく普通の休みの取り方の人でした。

 それでも、そう思うんだ・・・。

なぜなら、実際は親と同居している人がほとんどで、子どものことで休む人は、ほとんどいませんでした。だから、まわりの人は、実感として、子どもを持つ人がこれほど休まなければならないということがわからなかったんじゃないかと思います。

そして、同じような立場の人が休んでいないということが、「休みたい」と余計に言いづらくなっていました。

上司も同僚も休んだからと言って文句をいうこともなく、恵まれた職場だったと思います。それでも、私もそう思われているということでいつもモヤモヤ、落ち込んでました。

「○○さんち子は大丈夫?」と聞かれたときも

「うちの子は私いなくても大丈夫なんで」と言ってくれた言葉も

そのあとに続く言葉を勝手に考えて、当時は、嫌みにしか聞こえなくなっていました。

でも、今思うと、

「うちは祖父母がいるから、大丈夫だよ。だから、気にしないでついていてあげてね」という意味だったかもしれません。

 休まないと伝わらない・・・

おそるおそる、新しい職場でその話をしてみました。

すると、同じように感じて、一人でなんとかしている人が何人かいました。

無理して祖父母を呼んだり、夫と交代で休んでいても、子どもを留守番させて出社しても、出社して何もいわなければ、誰にも伝わりません。

私自身も子供がいるのに、高学年の子ども持つ同僚を見て、高学年になればあんなに手が離れるんだと勝手に思っていました。実際は、その人も無理して、祖父母を遠方から呼ぶなどしてなんとかしていたのです。

上層部だって、誰がどうとか個々のことまではわかりません。休暇の統計を見て実感するんです。

「休みにくい」と勝手に思うだけじゃなくて、気持ちも環境も変えよう

職場にもよるだろうけど、私の職場は実際、電話で聞いたりはしますが、いなくてもなんとか回ります。もしかして、一人一人が「休まない」と思うことが雰囲気として「休みにくい」雰囲気のひとつかもしれないと思ったのです。

 何をいわれてもいい。子育てイメージのある私から、必要なときはちゃんと休みたいと言おう、出社するにしても、休むにしても、ちゃんと状況を伝えようと考えたのです。

だからといって「母親なんで」と権利ばかりを主張して休むのも、まわりからしたら嫌な気持ちになります。自分の用事だろうが家庭の用事だろうが、休みは休みです。自分の仕事は調整できていても、人数減ることも痛手なので申し訳ないとは心から思います。

当たり前のことですが、次のことを徹底して仕事をしました。

  • 仕事を抱え込まない
  • だれがみてもわかるようにやることリストを見え消しにし、進捗状況、優先順位を書き留める
  • 期限の数日前には仕上げるようにする
  • だれかができそうなことと自分じゃなきゃわからない部分を明確にする
  • 自分しかできない部分でも概略は伝えておく
  • おばちゃん精神で他の人の仕事もぐいぐい入って覚える
  • おばちゃん精神で、手伝えることがないか声をかける

すると、「おたがいさま」の雰囲気が全体に広がっていき、私以外も休みやすい職場になったのです。

決して余裕のある職場ではありません。残業も多く、毎年、人数が減らされ、ぎりぎりの人数でやっているから・・・と思っていたのに、です。(もちろん、残業も減りました)

それぞれが今まで抱え込んでいた「その人じゃなきゃできない仕事になってしまっていた仕事」が共有できるようになったことと、「休んでもいいんだ」という雰囲気ができたから、職場の雰囲気も効率もよくなったような気もします。

 「考えれば当たり前だけど、そんなに学校にいけないんだね」とか

「今月は参観日ないんですか」とか

「お母さんの具合どう?」

「これやっとくから、たまには自分の休み取れば?」

とまで言い合えるようになり、

「○○さんち調子悪そうだから、これ、みんなで先にやっちゃおう」とか

調整するようになったのです。

子どもの有無にかかわらず、休みやすい職場は大切です。

誰だって調子が悪いときもあるし、平日にやらなきゃいけない手続きがあるときもあります。できることなら、両親の病院に付き添いたい人もいるし、定期的に病院に通いたい人もいます。

 

今は、子どもに「まだ、熱下がらない・・」と負のオーラをだすことなく、心からよくなってねと思いながら、そばにいられるようになりました。

そんなに休みたかったら、働くなって思う人もいるかもいるかもしれません。

職種にもよるだろうとは思います。

経営とか経済とかそんなことはぜんぜんわかりません。

でも、だれもが体調が悪いときは休み、家族が体調が悪ければ看てあげられる・・・

そんな風にみんなが働けるようになったらいいなと思いました。

会社のシステムとか働き方改革だとか、いろいろありますが、一人一人の声やきっかけで少しずつ変わりだすこともあるかもしれません。